「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」は、前作から3年ぶりに発売されるシリーズの最新作です。
ドラゴンクエストが、家庭用ゲーム機では初と言える本格的なロールプレイングゲームとしてデビューしてから、すでに20年。続編も次々と発売されています。
ドラゴンクエストシリーズは、2006年12月の時点で外伝を含めると約4100万本の売り上げに上りますが、今回発売されるのは本編の最新作です。
ドラゴンクエスト9は「より多くの人に楽しんでもらうために」携帯ゲーム機のニンテンドーDS用ソフトとして発売されます。
「ドラゴンクエストモンスターズ」に続くDS作品ですが、本編シリーズがDSではどのような展開を見せるのか楽しみです。
シナリオ担当の堀井氏は「以前からネットワークゲームに興味がありました。
自分たちが冒険している世界に、違う人がいるというのが、すごく楽しい」と新作をニンテンドーDS用にした理由を語っています。
ということは、ニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使えば、ゲームの中の仲間が本当の「仲間」として一緒に冒険できるようになるのです。
ゲームデザインを堀井雄二氏、キャラクターデザインを鳥山明氏、音楽をすぎやまこういち氏という、ドラクエファンにはおなじみのメンバーによって製作されているので、期待を裏切ることはないでしょう。
開発を担当するレベルファイブ社長の日野氏は、「『VIII』で見た目が変わったのに対して、『IX』は内容が変わりそうな感じで、私もワクワクしています」と語っています。
さて、気になるゲーム内容ですが、「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」というセリフや、タイトルロゴにも使われている果実が空から落ちていくシーンなどプロモーション映像では意味深なものも公開されています。
メラミやホイミなどドラクエファンにはおなじみの呪文ももちろん健在。
ニンテンドーDSらしくタッチペンを使って呪文をかける相手を選びます。
ドラゴンクエスト9では、キャラクターが装備によって見た目も変化するので、友達とプレイするときにも目立つことができます。
ニンテンドーDS用になってどこでも楽しめるようになったドラゴンクエスト9。これなら、夢中になりすぎて会社を休むこともないかもしれません?
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応
posted by スマイルアゲイン at 21:16
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